PDF圧縮
PDFのファイルサイズを小さくします。「軽量」モードはテキストの選択・検索をそのまま維持し、「強力」モードはページを画像化して最小サイズにします。ブラウザ上で処理され、ファイルがアップロードされることはありません。
またはここにファイルをドロップ
最大 50 MB- 1選択
PDFを選択します。
- 2調整
モードを選びます。「軽量」(テキストを維持)または「強力」(ページを画像化)。
- 3ダウンロード
「PDFを圧縮」をクリックして、圧縮前後のサイズを比べます。
モードは2つ。PDFが大きくなる理由はひとつではないからです
「軽量」モードは、ファイルの内部構造を作り直し、不要なデータを取り除きます。テキストは選択・検索できるままで、見た目は何も変わりません。削減できるのは、通常5〜30%ほどです。Word、Googleドキュメント、デザインツールから書き出した文書なら、まずこちらを試すのが正解です。
「強力」モードは、すべてのページをJPEG画像として描画し、その画像から新しいPDFを組み立てます。スキャンした文書や写真の多いファイルには非常に効果的で、50%以上小さくなることも珍しくありません。ただしテキストは選択できなくなるので、元のファイルは手元に残しておいてください。画面で読めれば十分なのか、印刷もするのかに応じて、72、110、150 dpiから選べます。
結果を正直に伝えます
ShyPDFは、圧縮前と圧縮後のサイズを表示します。すでに最適化されているPDFなど、圧縮してもファイルが小さくならない場合は、かえって大きくなった「圧縮済み」のコピーではなく、元のファイルをそのままお返しします。
すべての処理はブラウザの中で行われ、ファイルがアップロードされることはありません。銀行の取引明細や契約書を、圧縮サービスに預けることなく、メールの添付サイズ制限に収まるよう小さくできます。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべての処理はブラウザの中で行われるため、ファイルが端末の外に出ることはありません。タブを閉じれば、何も残りません。
「軽量」と「強力」の違いは何ですか?
「軽量」はファイル構造を作り直し、不要なデータを取り除きます。テキストの選択・検索はそのままで、通常5〜30%ほど小さくなります。「強力」は各ページを画像として描画し直すため、50%以上小さくできることもありますが、テキストは選択できなくなります。「強力」はスキャンした文書に最適です。
ファイルがほとんど小さくならないのはなぜですか?
すでに最適化されているか、サイズの大部分を埋め込みフォントが占めている可能性があります。その場合「軽量」モードではあまり効果がないため、「強力」をお試しください。
メールで送るには、PDFをどのくらい小さくすればよいですか?
Gmailは25 MBまで、Outlook.comは20 MBまでの添付ファイルを受け付けますが、会社のメールサーバーではもっと低い上限(多くは10 MB)が設定されていることも少なくありません。「強力」モードの110 dpiでもまだ大きい場合は、72 dpiを試すか、文書を分割して何回かに分けて送ってください。